念力 商品
念力とは、直接手を触れず、また機械なども使用しないで「念じることによって物体を動かす能力」のことです。念動力やサイコキネシス、テレキネシスとも呼ばれます。
有名なものではスプーン曲げがあり、日本で起こった超能力ブームは念力を中心としたものでした。
また、念力には自分の体を浮かばせる空中浮遊や、瞬間移動を行うテレポーテーション、念じたイメージを写真に写す念写も含まれます。
これらの能力を使う人には、熱放射線や気、オーラなどの目には見えないものを発していると仮説が立てられていますが、いずれも証明されていません。
また、念力による動かし方には2つのタイプがあるとされており、自分の念を対象物に送り込んで動かすタイプ(テレキネシス)と、
念じることによってなんらかの物理エネルギーを放出し、それによって対象物を動かすタイプ(サイコキネシス)があると言われています。
- 短歌って色々な道への扉なの!
- 日本の伝統文化である短歌ですが、それは、
ふるくさい
とか
はあ?
ってものじゃあありません。この本を読んでみれば、今まで、自分の視野に引っ掛かりもしなかった短歌が、
おっもしれーじゃん
とか
俺もつくっかな
とか
思うんじゃないでしょうか?言葉を操るっていうのは難しく、また、面白い。だからこそ一生物として付き合えるんじゃないかと思ってます。自分が見たこと、聞いたこと、それに身の回りの大きな出来事小さな出来事を「短歌」を通して表現してみてはどうでしょう。この本を薦めるということはそのまま
短歌をやってみませんか?
というお誘いでもあるのです。
さあ、57577の世界へ!
- 楽しく学べる短歌!
- 短歌とは、「こんなに楽しく、日常身近なものなんだ」と思った。
日本人として、「学ばねば」と固く考えていた気持ちが吹っ飛んだ。
短歌の入門書として、よく工夫され学び易いだけでなく、
日本の伝統を背負った短歌の深さも同時に感じることができた。
- 短歌の可能性
- この本には、
広告コピーのように話し言葉で
書かれたポップな歌もあれば
伝統に根差し、むかしの言葉が
ばりばりつかわれている歌もある。
完成度は高くなくとも
それを補って有り余るほどのアイデア歌や
現代詩のように、意味ではなく説明しがたい
雰囲気で訴えてくる歌もある。
とびきりバラエティに富んでいるこの本に
一貫しているテーマは「短歌は自由だ」ということだ。
ただ、最低限のルールはある。
ぱっと見、きびしそうだ。
しかし、そのルールから生まれてくる歌には、果てがない。
アニメ、漫画、ミュージシャン、格闘家、都市伝説にSFと
お題を見ているだけで、わくわくしてくる。
笹さん扮するキャラクター「笹師範」と
アシスタントのペリカン「カンタくん」との漫才風の
やりとりの中にも、短歌の真髄がさりげなく描かれていて
じっさいに「笹短歌ドットコム」の投稿者の中には
短歌界の栄誉ある賞を受賞されたかたもいる。
現代歌人協会賞、
NHK全国短歌大賞、
歌葉新人賞、
中城ふみ子賞次席、
と、
並べてみれば、ただのお笑い短歌ブログを
書籍化したトンデモ本ではないことがわかるだろう。
もちろん、笑いの要素も満載である。
メインといってもいい。
シモネタや時事ネタだってある。
投稿者の視点のぶんだけ世界があるため
かならず、あなたのツボに入る短歌があるはずだ。
歌だけを読んでもおもしろいし
笹師範のボケと、カンタくんツッコミから
しぜんと導きだされる、短歌を作るうえでの
エッセンスにも、読み応えがある。
短歌の世界がいかに自由で
ひろくて、たのしいかが
この一冊に込められている。
おもいきり笑えて、ときにハッとさせられて
こころからじーんとくる、まるで、みんなで
ひとつのことにむかって汗を流す
放課後の部活のような一冊だ。
お題「アニメ」より5首引いておく。
・火垂るの墓
花よりも色とりどりのドロップスお墓の前に蒔いてください(秋野道子)
・天空の城ラピュタ
幼子の作りしレゴを崩すとき吾の中に居るムスカを見たり(尾崎キミドリ)
・スラムダンク
しあわせのかたちは春の日溜まりの安西先生ではないかしら(笹井宏之)
・ちびまる子ちゃん
誰も見てないところで恥かけば キートン山田の声を聞きけり(矢野史乃)
・ドラえもん
「ドラえもんがどこかにいる!」と子供らのさざめく車内に大山のぶ代(笹公人)
まだまだ、紹介したい歌はたくさんあるが
とてもここで伝えきれない。
続きは「笹公人の念力短歌トレーニング」本書で。
- 主婦のハートもわしづかみっ☆不思議でオトクな短歌本なのだ!!
- 何を隠そう自分の投稿短歌が載っていると言うだけで買ってしまったが、一家に一冊は欲しくなる、と言う真実を発見してしまった。以下に本書の特徴を列挙してみるぞよ。
※その一・・・短歌の「た」の字も知らないあなたに、面白おかしく基本を教えてくれる。
長い文章を書くのは面倒、でもちょっと和的な文化に触れたくて、ポエムな欲求を簡単に満たしてくれそうな、初心者にハードル低そうなイメージの短歌。
いやしか〜し、やってみるとただ単に5−7−5の散文に終わってしまう事が多々ある!
難しい!自分にはムリだっ!と諦める前に本書を☆初心者が陥りがちなミスを的確にわかりやすく具体例で解説(何て親切なんだ)
※その二・・・イラスト入りで掛け合い漫才付き?で、
また興味あるお題ごとに編集されているので
好きな(もしくは気になる)ジャンルから読み進めれば良い。
読み終わる頃には、笹マジックであなたも、にわか歌人気分を味わえるだろう・・・
※その三・・・サブカル好きにもたまらない仕掛けが。
師範は年齢詐称か!?って位に実に昔の事(70〜80年代)を良くご存知!
アニメでも歌謡曲でもSFでもオカルトでもUFOでも念力でも・・・
とにかく守備範囲がが幅広い〜思わず講座でナマ講義を受けたくなる事うけあい。
しかし遠方だったり、仕事やら子育てやら介護中だったりで、なかなか出掛けられない人でも
本書や短歌ブログで、不思議楽しい笹ワールドを堪能出来る。
投稿作品に爆笑したり、しみじみしたりするうちに
何となく自分なりのコツをつかめたら、しめたもの!
あなたもどうぞ短歌投稿仲間に加わりませんか?
無料でこんなに丁寧に批評して下さる歌人は、なかなかいらっしゃいませんぜ。
さあ扉は開かれた!「笹短歌不思議ワールド」へ、ようこそ☆

