超能力捜査 商品
超能力捜査とは、殺人事件などの事件において、犯人や被害者、遺留品の捜索をするため、透視やダウジング能力を持つとされる超能力者に協力を仰ぎ、それらを見つけ出すというものです。
この超能力捜査は日本では行われておらず、アメリカやイギリスで利用されているとしてテレビ番組などで特集が組まれることもありました。
しかし、実際にはアメリカ・イギリスどちらの警察でも超能力捜査を行ったことはあるとしているものの、その結果が証拠収集や犯人捜索には役立っておらず、現在では超能力者へ捜査協力を依頼することはないそうです。
また、その超能力者も大方は「自称」であることが検証されており、各地で矛盾が指摘されています。
- 迫真の事件簿、濃い内容
- 本書は15件の殺人事件への超能力者の関与を書いたドキュメントである。大部分は真犯人解明のために大きな貢献をしたケースである。警察の無理解のために超能力者の提供した情報が活用されなかった例も出てくる。超能力者としては日本でもおなじみのクロワゼットも出てくる。事件としては有名なヨークシャーの切り裂き魔やリンドバーグ事件も出てくる。一つ一つの事件の記述は真に迫り大変生々しい。実際の殺人事件がいかに陰惨であるかが良くわかる。透視した超能力者がショックを受けることがしばしばあるほどなのだ。
