予知 商品

「予め知る」と書く予知は、文字通り現時点では起こっていない、未来の出来事や事件を知る・もしくは体験することを指します。
予知されるものは身近なものから大規模な災害までさまざまで、超自然的な感覚への信仰が厚く、科学の発達していなかった古代〜中世にかけては、予知能力者は政治を動かすほどの大きな影響力を持つこともありました。
似たものでは予測がありますが、こちらはこれまでの経験や情報に基づいて出されるものであるのに対し、予知は超能力による直感や、啓示などの自然科学では説明できない能力を指します。
ただし、予測であるものに対しても、しばしば予知という名称が使われることがあります。たとえば地震予知や危険予知、予知保全などは、予測に基づいて行われるものです。

まずは全約を読まない事には・・・
日月神示研究における第一人者である中矢伸一氏の最新刊です。
氏の著書を読むのはこれが三冊目になります。
日月神示自体の内容は確信しています。
将来的には世界は神示の示すように体主霊従の悪の世がもうじき終わり、霊主体従の善の世にドラスティックな変革を遂げるのは間違いないと思います。
ただ神示に書かれているように内容が「八通りに読める」だけあって本書における中矢氏の解釈は大方はその通りだと思うのですが、細かい点に於いて私自身の中では「これは違うんじゃないか?」と感じる箇所が多々あります。
私は日月神示の全約を読んだ事がありませんのでこれを機に一度読んでみる必要を感じました。
御神業とは
御神業とは、山にこもって難行・苦行することではなく、日常における学校・会社・家庭の中で
培われる修行のことであり、100年に1度の不況である現在は、御神業をする上で
今後またとない、唯一無二の機会であると感じました。

実際行動に起こしてみても、頭で考えていることのほとんどはうまくいかず、失敗の連続ではあるが、
何度転んでも立ち上がり、諦めないひたむきさ、真剣さが大切なのだと説かれています。
大変勇気付けられました。

また、昨今のご時世においては、会社の生き残りをかけて、皆が皆、血眼になっていると思いますが、
真剣にやるべきことに取り組み、結果として会社が潰れるのであれば、それはそれで仕方がない部分も
あるのだといい意味で開き直れたような気がします。
あくまでも日月神示の一参考意見として。
日月神示(ひふみ神示)の解説書で著名な著者の新刊。
これまで刊行された著書を編集し、より理解しやすく、読みやすくまとめられている。

日月神示にはある意味で、スピリチュアル分野に特有のアセンションや、終末思想の一種のようなところもあるが、わたし個人は啓発書や、インスピレーション・ブックなどのように、何かしら人生のヒントや、霊感のもとをいただくような読み方をしているところがあったが、著者の理論的な日月神示解釈は頭が整理されるので非常に参考になる。

個人的に、日月神示を知ったのは著者の解説本だし、ほとんどの既刊を持っているのだが、日月神示の場合は人によって幾通りにも解釈が可能だぞというところがあるし、日月神示自体にそのような記述がある。
なので、もし船井幸雄氏・他のサイト紹介などで興味を持って、今回新たに日月神示に触れようという方がいるのであれば、後でも先でもいいので必ず原典にも目を通してみてほしい。
わたしの周囲にも、10人いれば10人ともが内容の別の場所に反応するし、解釈も異なる。

そういう意味では、本著もこれが唯一の解答として見るのでなく、一解釈として参考にするにとどめたいところである。
絶版書が読める機会
これまで絶版となっていた中矢氏の日月神示の解説書が復刻されて、まとめて読めるシリーズ3部作の1作目だそうです。

日月神示の言う子の年の前後10年の正念場というのが、かつては2000年のことを予言していたのではないかと言われていましたが、ちょうど暦が一巡りして2012年ではないかと言われてきていますので、注目もされていると思います。

万年カレンダーのようでもありますが、2012年か2024年かといえば、2012年の可能性もあるのかなという感じを受けている人も少なくないようです。いずれにしても注目する価値はあるとは思いました。
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