テレパシー 商品
テレパシーとは、道具や言葉、文字などの伝達手段を使わずに遠隔地の相手へ意思を伝達させる超能力です。また、自分の意思を伝えるだけでなく、相手の思考を読み取ったり、遠隔のものを識別する能力もテレパシーとされています。
テレパシーという言葉は19世紀後半に提案され、日本でも超能力が流行った明治時代に、テレパシーの研究がなされていました。
しかし、現在になってもテレパシーの仕組みは解明されておらず、謎に包まれています。また、テレパシー能力を持つ人だけでなく、
双子の人間は時折遠く離れていても同じ行動を取っていたり、片方の異変を察知して駆け付けるなど、テレパシーに近い何かがあるのではないか、と考えられています。
これは世間的にもよく言われていることで研究もなされているのですが、いまだに証明はできていないそうです。
- 自分を知る手助けとして
- なんて自分は性格が悪いんだろう?
感覚的に、相手の感情をキャッチしたとき、いつも自分を責めていました。
あまりにも悲しい話は、たとえフィクションでも胸が痛すぎて、いまだ小説はあまり読めないでいます。
この本を読んでわかりました。そんな自分の性質がエンパシーによるものだということが。
著者は、エンパシーという感性のスイッチを入れるか否かは、ひたすら本人の意識にかかわっているということを、
さまざまなエクササイズを交えながら説いています。
たとえエクササイズを実行しなくとも、手元において何度も読み返したい一冊です。
直感という大きなひとくくりにされがちなエンパシーという能力について
ここまで語ってくれた著者に心より感謝します。
- 長年の疑問に大きなヒントで応えてくれました
- 本も相性だと思います。
エンパスという能力を知らなかったわたしにはすごく合いました。
知識欲ではなく、自分の心からのニーズに合致した本に出逢えた時、
大きな歓びを感じます。
曖昧だった疑問を、クリアにし、生活するための知恵を与えてくれました。
感謝しています。
- 日本人の5人に一人がエンパス。エンパスの教科書
- エンパスについてこれほど書かれた本は無いと思います。
共感者の様々なタイプや(感情エンパス、ペット・植物と意思疎通できるエンパス等)
対処法、多数のグラウンディング法などを書いてあるので非常に貴重な本だと思います。
オーラの拡大、縮小など、ジャンクフードやタバコがグラウンディンクになるなんて!
(もちろん弊害もあるでしょうが)
が、非常に読みづらく、わかりづらいたとえ話ばかり並べたり内容が散漫な
ところが多いのが残念です。
作者が意味のわからない質問を連発させてアイルランド人のヒーラーを
怒らせたのですが、その方を名指しで書いてあるので驚きました。
まとめ直して次作も期待したいです。
- 読みにくい
- いろいろと書いてあるけれど、私には正直、読みにくい。論旨があっちへいったりこっちへいったり。エンパシーと言う概念はまだなじみが薄い。だから、じっくり説明してほしいのに、中途半端に具体的な事例を織り交ぜているので印象が拡散しわかりにくい。しかし、貴重な情報も多く含まれているので、ぜひ、普通の構成で、続編を書いていただきたい。期待してます。
- 人といるときに違和感を感じたり、自分の意見をはっきり言えないことがありますか?
- 日本人の5人に一人が….というのを見て興味を惹かれた。
ぼくは長い間人との境界線があいまいだった。それに気がついていなかった。よく言えば無意識に気をつかうことができていた。でもそれは自分のセンターにいない状態でそうだった。 すると、自分の感覚が本当に感じていることは何かがわからなくなってしまう。
そして、いつの間にか自己信頼を失っていた。
時間がかかって自己信頼を取り戻すことができた。そしてこの本が現れた。元気な声の訳者であり、通訳としても活躍されている埴原由美さんの訳。 たくさんの気付きのワークの通訳はわかりやすく愉快で楽しくさせてくれる。
エンパシーはすばらしい能力だともっと早くわかっていたらずっと楽だったかもしれない。
エンパシーをオンオフに、プラグインとスイッチオン、トラベルテクニック、共感覚、ハートジャーニー、ダルシャン…..さまざまなスキルが描かれている。
人間関係を大きく変えるに違いない。家族とも、子供とも。
自分をしっかり持ちながら。
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