超能力捜査 商品

超能力捜査とは、殺人事件などの事件において、犯人や被害者、遺留品の捜索をするため、透視やダウジング能力を持つとされる超能力者に協力を仰ぎ、それらを見つけ出すというものです。
この超能力捜査は日本では行われておらず、アメリカやイギリスで利用されているとしてテレビ番組などで特集が組まれることもありました。
しかし、実際にはアメリカ・イギリスどちらの警察でも超能力捜査を行ったことはあるとしているものの、その結果が証拠収集や犯人捜索には役立っておらず、現在では超能力者へ捜査協力を依頼することはないそうです。
また、その超能力者も大方は「自称」であることが検証されており、各地で矛盾が指摘されています。

コピージャーナリズムの典型の様な著作
第1部の「RVカンファレンス」の簡単な紹介記事、第3部の「遠隔透視者インタビュー」以外は、
本書で著者が挙げている参考文献の内容をコピー/アレンジした、コピージャーナリズムの典型
の様な著作です。
特に、第2部の「軍事機密としての遠隔透視史」は、ジム・シュナーベルの「サイキック・スパイ―
米軍遠隔透視部隊極秘計画 (扶桑社ノンフィクション) ※原著タイトル:Remote Viewers」の内容を
そのままコピーしたかの様な内容で、しかも正確さにも欠けている為、読んでいて気分が悪くなります。
遠隔透視(Remote Viewing)に関して信頼性のある情報を求めたい場合には、著者が挙げている
参考文献に直接あたることをお勧めします。
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