超能力捜査 商品
超能力捜査とは、殺人事件などの事件において、犯人や被害者、遺留品の捜索をするため、透視やダウジング能力を持つとされる超能力者に協力を仰ぎ、それらを見つけ出すというものです。
この超能力捜査は日本では行われておらず、アメリカやイギリスで利用されているとしてテレビ番組などで特集が組まれることもありました。
しかし、実際にはアメリカ・イギリスどちらの警察でも超能力捜査を行ったことはあるとしているものの、その結果が証拠収集や犯人捜索には役立っておらず、現在では超能力者へ捜査協力を依頼することはないそうです。
また、その超能力者も大方は「自称」であることが検証されており、各地で矛盾が指摘されています。
- 超能力とは、それをもっている人にとっては普通の能力なのだ
- 立ち読みしていたら、体外離脱で有名なモンロー研究所との関わりが書いてあったので購入した。テレビなどではおなじみの人ではあったのだが、あまり期待しないで読んだ。しかし、予想以上にまともな本であった。
少年時代の回想などもしっかり書き込まれていて、彼の人となりが十分に把握できた。また、それらの経験が彼の能力に与えた影響なども興味深いものであった。全体的に彼の生活なども、ていねいに書かれているのであるが、後半の50頁くらいはさすがに食傷気味ではあったが、それもまたこの本の魅力といえよう。この手の本にありがちな精神訓話みたいなものは全くなく、普通の人の普通の話で成り立っている本である。超能力とは、それをもっている人にとっては普通の能力なのだ。
- 力を持ってしまった者が背負う責任と孤独
- 「FBI超能力捜査官」の特番を、テレビで欠かさず観ています。
この番組で紹介された、彼の過去や生い立ちについて書かれた本です。
翻訳がわかりにくく、読みづらいところもありますが、「力を持ってしまった者が背負う責任と孤独」について、考えさせられる内容でした。
彼の超能力捜査においてのめざましい実績の数々だけでなく、その陰には、長い間、よい家庭に恵まれず、仕事の多忙さから奥さんとも気持ちがすれ違ってばかりと、大変な苦労を続けてきたことも赤裸々に書かれ、彼の日と知れない苦しみに、心が痛みました。
彼の超能力は、彼自身を戦争の中で生き残る力を与えて守ってくれたすばらしい神様からの贈り物であると同時に、その超人的な力を持ってしまったために哀しいかな・・・、普通の人としての幸せを犠牲にしなければならなかったジレンマを感じ、やりきれない気持ちになりました。
- 知られざる超能力者の素顔を垣間見る事の出来る一冊。
- 知られざる超能力者の素顔を垣間見る事の出来る一冊。
テレビの人気特番と持て囃され、常人の能力を遙かに超越した
驚愕の能力を発揮するマクモニーグル氏。
表向きの華やかさとは裏腹に、彼の人生の足跡は、
極めて過酷なものだった。
貧しく劣悪な幼少の生活環境、
そこからの脱却を軍隊への志願を
通して、新たな転機を見いだす。
長時間に及ぶ過酷な軍隊での労働。
すれ違いから生じる結婚生活の軋轢。
軍事作戦中のへりの墜落と椎間板の損傷。
人間マクモニーグルの知られざる苦悩と葛藤を
知る事になり、思わず胸を熱くする。
- TVでみせる彼の穏やかな態度にひかれて買ってみたのだが・・・
- 本書に対する第一の感想は
「想像を絶する人生によくくじけず立派に育ったね」です
普通は犯罪者になりますよ。
でも、彼を支えていたのがなんだったのか
おぼろげながらにわかるような感じがする
でもそれは特異すぎて一般の人にはあてはまらないかも。。。
得るもの少なかった気がするので星3つ
- 壮絶な体験記
- 私はこの捜査官をテレビで知ったのですが、単なる超能力の説明だけでなく、様々な人生の体験が含まれていて、超能力などを抜きにしても単純に人生をつづった書籍として楽しめる内容でした。

